町村信孝の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(町村信孝君) 六者の中で日本以外の国々は主として核というものに関心が、重点があると。それは当然のことだろうと思います。ただ、日本の立場からすると、当然、核があり、かつそれが運搬されるミサイルという、運搬手段というものについて当然関心を持つことは日本の立場からすれば特に当然だろうと、こう思いますし、またこれは日朝間、人権問題といえばもう少し普遍的な問題になりますけれども、日朝間でいうならば、人権問題の最たる事例でありますところの拉致問題も当然それは取り上げると。今までの六者協議でもその問題を提起しております。実際、六者協議の中で行われるであろうバイの日朝間の話合い、先方、応ずるように私どもは説得するわけでありますけれども、その場で拉致問題も取り上げていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 116213950X01920050714_015

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2005-07-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会