齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)
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○齋藤勁君 ということなんですよね。それが実情なんですよ。
だから、その米軍、アメリカ側がペンタゴン、国防総省で開発したもののソフトウエアで、今までそうだし、これからもそうなんですよ。少なくとも、このことについての議論もあったと思うんですが、非常に危ういというふうに思うわけですね。さっきも、白さんの方は安くしなきゃ駄目だよという話をしました、これは税金ですから。それからもう一つは、犬塚さんの方からは、これは何だっけ、サイバー攻撃に対する、あるいはサイバー防御に対する話がありました。壮大な無駄遣いの研究と開発をしているんではないかというふうに思われてなりません。
イギリスのロンドンのテロリストだということでブレアが言った人と、今度捕まえてみたらイギリス人だったということになっていくわけで、これもまた愕然とする思いであって、今こんな膨大な、莫大な金を使うということについて、技術的、研究的にも、点からもいっても、あるいは今のアジアの状況から含めて、果たして、こういったことについて志向していくということについては、本当にこれは国益にかなうことかどうかということについて、肝心なソフトウエアの部分の中枢、コントロール部分についての技術様々をアメリカ自身が持っているということについて、在日米軍基地の状況だということに思うと、本当危惧せざるを得ないんですが、その点について総合的にいかがですか、長官。