伊藤哲朗の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(伊藤哲朗君) 空き交番をゼロにするというためには、御承知のように、ある程度の増員が必要になってくることは事実でございます。
増員のやり方でございますけれども、警察官全体の増員というものもございますけれども、今お話ございましたように、一つにはやはり他の部門で勤務する警察官を交番員の方に、まあ内部捻出をして交番勤務員として充てていくというようなやり方が一つございますし、これは増員ではございませんけれども、先ほど申しました交番相談員というのがございます。これはいわゆる昼間帯が主でございますけれども、警察官不在の際にいろいろな交番での受付業務等の仕事ができる人たちでございますので、そういう人たちを充てて、交番が不在のときにその対応に当たるというようなことも考えておるところでございます。