齋藤勁の発言 (決算委員会)
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○齋藤勁君 ありがとうございます。
通常、この種の交通機関の事故ですと、国土交通委員会を中心にした事故究明とか後の対応ということになると思うんですが、それぞれやはりそれぞれの場で考えていくということであり、対応策だというふうに思っておりますので、あえて触れさしていただきましたし、安心、安全、そして持続可能な二十一世紀、そして景気回復、それぞれ三本柱ということですが、すべて総合していると思います。
さて、景気回復については後ほどお話しさせていただきます。
国会の事務局の方に同席していただいています。財務省の、入る前に一件だけ。
まあ各委員の方からは、何だ、齋藤、おまえ、ここの決算委員会でやらなくたっていいんじゃないかなんといういぶかしげな御視線なり御指摘もあるかも分かりませんが、あえて、せっかくの機会でもございますのでちょっと御指摘さしていただきたいと思います。
それは、昨日も、私どもの地元で国会に見学する方たちがいるわけですけれども、国会見学は、衆議院は受付で、衆議院は衆議院で国会見学のコースがあり、参議院は参議院で受付があって、参議院はその参議院のコースがあると。これこれ別々なコースであるというのは、ある意味じゃ、国会に何年かいますとそういうものだなというふうに思いまして、市民の人にもそういうふうになっていますと、ああそうですかと。じゃ、その日に一緒にこの衆参を見学したいときにというのは、とにかく衆議院から入って衆議院出てきて、もう一回参議院に入って参議院からまた出てきてもらうしかないですねと、こういう話して、なかなか面倒くさいんですねというふうになっておるんですけれども。
あえて言えば、ちょうど戦後六十年という節目でもあり、もう少し見学者の立場に立って何か工夫ができないもんだろうかということをつらつら思いながら、この衆参別々に、見学できないという何か理由をあるんだろうかということを公式な場でお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。