鴻池祥肇の発言 (決算委員会)

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○委員長(鴻池祥肇君) 大臣、分かりました。ありがとうございました。
 オリンピックまでにやめると、こういうこと。オリンピックまでにやめると。御苦労掛けますが、是非ともそのように進めていただきたいと思います。
 中国側の歴史観だけに強制されて大変な問題が今起きております。国民の皆さんは、我々の税金がどうしてあの国にそんなに使われているのかという疑問を持っていますよ、特に中小企業の皆さんも。自殺者が三万人以上超えたときに、やっぱりきちっと国民の皆さんに納得できるODAの在り方というのを今後お願いしたいと思います。
 で、大使会議のときに、今度やられたら外務大臣、大使館に日の丸の旗揚げようって言っておいてくださいよ。前、マニラに行ったとき揚がっていませんでした。(発言する者あり)揚がっていません。五人も六人も行って揚がっていないのを見ているんだよ。しっかりしてくれよ。何が攻撃的な外務省、外務省が攻撃的になるってよく分からない。
 もう三分しかなくなりました。尾辻大臣に聞きたいことがあったけど、やめておきますわ、今日は。ちょっともう時間あれへん。
 決算の重要性と、これ一生懸命皆やっていますね。どんな会社でも決算大事です。日本政府も決算大事ですよ。その決算を予算に反映させようというのが我々のもう必死の思いなんです。
 財務大臣、予算編成の責任者として決算を予算に反映さしていくという、是非ともそれをお願いしたいんですが、その見解を述べていただいて、そして是非ともそれを実現していただきたいということを強くお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116214103X01220050607_028

発言者: 鴻池祥肇

speaker_id: 6121

日付: 2005-06-07

院: 参議院

会議名: 決算委員会