山内俊夫の発言 (決算委員会)
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○山内俊夫君 おはようございます。
大変連日、郵政特別委員会でお忙しい中、大変忙しいところをこのようにお集まりいただきまして、ありがとうございます。もう冒頭に、委員長の迫力に負けてしまいまして、私も委員長の迫力に負けないように頑張っていきたいなと思っております。よろしくお願いをいたします。
参議院は独自性の発揮ということを数年前から随分言われております。また、より良い国会運営にしたい、このようなことも全員が気持ちを一致してやってきたわけでありますけれども、特に、三年前、中原爽委員長の下で会期中にやろうということが提案されまして、それ以来三年間、現在の鴻池委員長、二年連続でありますけれども、だんだんだんだん議論が充実してまいりました。それを踏まえて私の質問をしていきたいわけでありますけれども。
特に、六年という参議院は期間をいただいております。そういったこともありまして、本当に深まった議論がやれるのがこの参議院でありますし、また長期的な視点からもやれると。大変すばらしい私はシステムであろうと。特に、財政民主主義の下で、時代の要請に合った予算編成、予算の在り方、こういったことが十分できるのもこの参議院の審議であります。特に、総理は改革なくして成長なしという言葉を発しておられました。その下に、まあ我々の理解するところによりますと、小さな政府、そしてより良い予算の在り方、効率のいい予算の在り方、こういったことを我々も感じております。
このことに関して、この参議院の在り方について、総理、どのような御所見を持っておられるか、お述べいただけたらと思います。