荒井正吾の発言 (憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会)

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○荒井正吾君 そういう質問のためにも論点メモで憲法上の論点と。これは、憲法事項ですので、ここで新しい、現行制度、現行憲法と違う意見が出れば変えなきゃいけないと認識しているという意味でございます。現行、米印の付けたのは、現行憲法上ないので新規で憲法挿入せないかぬと、その他のものは、現行憲法と違うものであれば改正せないかぬという意味でございます。
 具体的なのは省きますが、ちょっと、この発言の機会にちょっとこのメモをひとつ、大変マイナーでございますが修正というか追加したいところがございますが、一ページ目の立法及び条約の承認の四角の中の括弧でございますが、立法権は国の唯一の決定機関は国会ということに現行憲法なっていますが、国民投票制が導入された場合はそれが国会の意思決定に代置されるということがございますので、また国民投票制が提案されている向きもございますので、そのコメントをちょっとこの括弧の中に入れさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116214193X00120050204_020

発言者: 荒井正吾

speaker_id: 10586

日付: 2005-02-04

院: 参議院

会議名: 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会