小野清子の発言 (内閣委員会)

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○小野清子君 ありがとうございます。
 食の大切さというのは、言わば個人の問題でありながら、しかし、大きく考えますと、人そのものが日本を担っていくという、そういう観点から起こしていきますと、現在の子供たちの情勢というのは、社会の変化にもよるわけでございますけれども、健康からほど遠い子供たちも残念ながら多数おります。その最たるものが朝食抜き、二〇%程度がそうだという数字が出ておりますけれども、それから夜遅くまでテレビを見たりパソコンをいじったりゲームをしたりという、いわゆる不規則な食事等による子供たちで、あなたの現在の症状を言いなさいと言いますと、疲れる、だるい、肩が凝る、便秘、腰痛、何か中年の症状を訴えられているような、同じことを小学生が言うんですね。
 こういう状況というのは一体どういうことなのか。単に食育だけにとどまらないところではないかと思いますけれども、しかし、文科省の方におきましては学校給食というものがあり、口の悪い人は、三食のうちの学校給食で子供たちはもっていると、そういう言い方もするわけでございますが、文科省といたしましてはどのような取組を行っているのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116214889X01120050519_011

発言者: 小野清子

speaker_id: 7082

日付: 2005-05-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会