後藤田正純の発言 (内閣委員会)
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○衆議院議員(後藤田正純君) 先生おっしゃるとおり、供給サイドの責任は大変重うございます。先ほど申し上げましたとおり、安全なものしか作ってはいけないということは、もう既に食品安全基本法でこのことは規定されていることでございまして、さらに我々は、今回の食育基本法によりまして、第十二条に書いてありますとおり、生産者は国及び地方公共団体のいろんな活動に積極的に協力しなくてはいけないという規定も設けましたので、その点について、さらに生産者が、今までの食品安全基本法に加えまして、食育基本法によって消費者の情報レベルが上がる、国、地方公共団体の責任も重くなる、その中で更に安全行政、安全に対しての認識が高まるという、この相互作用をねらっておりますので、その点の御理解もいただきたいと思います。