岡崎トミ子の発言 (内閣委員会)

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○岡崎トミ子君 まず、心強く、財政措置もしていけるようにということですので、ただいまの答弁は大変に重いものだというふうに思っておりますので、ともに私たちもチェックをしながら後押しをしていきたいと思います。多分大変なのは財務省、ここがすべていろいろ厳しい、学校給食も大変厳しいということを伺っておりますので、やっていかなきゃならない問題だなというふうに思っております。
 今回のこの法案の内容、食料・農業・農村基本法があって、食品安全基本法があって、学校給食法があって、いろいろ重なる部分がございます。各省庁によって取組が行われておりますので、今まで何をやってきて、食育に関することでこれが不十分だと、そういうような反省があって初めてその基本法というのでうまく機能していくんじゃないかなというふうに思っております。
 これまで伺ったところではどちらが上位法というのはないということですけれども、どういうふうにこれからやっていくような考えなのか、説明していただきたいと思います。農林水産省、内閣府、文科省からお願いします。

発言情報

speech_id: 116214889X01320050609_025

発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 2005-06-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会