西川京子の発言 (内閣委員会)
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○衆議院議員(西川京子君) 本当におっしゃるとおりだと思います。
この前の七日の参考人の御意見の中に、中村参考人でしたでしょうか、実は、何を食べるかということも大事だが、どう食べるかということが更に大事だと。一つの基本としては、やっぱり家庭で家族そろって食べるということが基本でしょうということをおっしゃっておりましたが、その中でやはり学校給食が家庭の食事の延長線上にあるものだという考え方に立つとすれば、このいろんな人の思い、それがそこに反映される学校給食ということが本当に一番理想的だろうと思うんですね。
そういう意味では、生産者自体もそこのものに責任を持つ、食べる方も生産者の思いを分かる、そういう意味での、様々な方が学校給食の献立に反映されるというのは大変大事なことだと思いますから、各教育委員会が一応作成計画の指導をすると思いますが、そういう意味での指導徹底あるいは奨励を、この基本法ができました折には、是非そういう方向に持っていけたらなと思います。