鶴保庸介の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○鶴保庸介君 本当に幅の広い視点でというか、郵便局がですよ、規模が大きいということを理由の一つに挙げられましたが、だからこそ慎重にならざるを得ないという向きは当然あると思うんですね。
 また、問題があったかという話になりましても、先ほど郵便事業の話もありました。これから来るであろう荒波に向かって未来志向だということを大臣も答弁なさった。つまり、今の時点で問題があるというふうには認識をなさっておられない。にもかかわらず、例えば社会保険庁の話、これ不祥事いろいろあって、もう国民的にもいい加減にしてくれというような議論がある。これに対して、先に見ます言われるのが普通、本来ならば筋ではなかろうかという気持ちも私は国民の意見としてあるんだろうと思うんです。その辺はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116215259X01120050801_019

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2005-08-01

院: 参議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会