竹中平蔵の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○国務大臣(竹中平蔵君) これは正に道路公団にも同じ問題があったんだというふうに思いますけれども。
 これは、新たに民間の法人としてそれを承継していただくわけですから、これはなぜ要るのですかと、むしろデューデリが必要だ、デューデリが必要だということを常に主張しておられますけれども、これは正に民間企業として出発して、そして更には上場も目指していただくわけですから、その初期値をしっかりと、間違いないものに確定するために客観的な基準を入れるという意味で、客観的な評価を入れるという意味で評価委員会の制度をつくっているわけでございます。道路公団も同じような趣旨でつくったと思います。

発言情報

speech_id: 116215259X01520050805_026

発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2005-08-05

院: 参議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会