弘友和夫の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○弘友和夫君 あと、物流の問題だとか、また地域振興、地域振興なんかは郵便局ばっかりに、郵便局、一つの大きな核ですけれども、地方自治とかあらゆるものが、やはり少子社会とかいろいろなことを、やっぱり地方自治の観点からやっぱり興していかないといけないんじゃないかということもお聞きしたかったんですけれども、時間が余りなくなりました。
 最後に、総理に、今いよいよ、もう今日採決になります。次は、週が明けたら本会議採決という、どうなるか分からない状態でありますけれども、私はこれは是非国益のためにも通すべきだと。
 昨日、うちの山口那津男議員が竹中大臣に、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれと。これは勇気と決意を持ってという話。これ、ちょっと言えば、よく誤解される。身を捨ててこそ、ええい、行ってしまえというんじゃないんだということを、その相手の気に合わせて、すっと身を寄せるというのが身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれということでございます。
 本当にこの参議院の皆さんの、冷静に受け止めていただいて、是非この法案成立を私も願っておりますので、頑張っていただきたいということを言いまして、終わりたいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 116215259X01520050805_187

発言者: 弘友和夫

speaker_id: 22324

日付: 2005-08-05

院: 参議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会