岡田広の発言 (予算委員会)
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○岡田広君 それでは、正にこの水質保全、もう長い間掛けてやって、今度第五次計画が策定されるわけでありますけれども、国と県とそして地方公共団体あるいは企業、事業者、個人の責任も、役割分担明確にしましてこの水質保全に当たってもらいたいと思っております。
次に、食料・農業・農村基本計画、一昨日答申が出ました。品目横断的な経営安定対策、いわゆる日本型直接支払を二〇〇七年度に創設するということが重要な柱なんだろうと思っています。
対象となる担い手に一定の要件を満たす集落営農組織も位置付けました。いろんなこれ議論がありましたけれども、具体的な仕組みや対象要件は更に議論をして秋までに結論を得るということでありますけれども、担い手の範囲が私は最重要課題だと考えています。これについては地域の実情を十分勘案するということになっていますけれども、審議会の八木会長も、地域で十分に話し合ってほしいと記者会見で述べています。
そういう中で、この計画を受け取った大臣の所感と、今後この担い手について範囲をどういうふうに広げて、どういうところまで持っていくのかということについてお尋ねをしたいと思います。