大野功統の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(大野功統君) たしか一九九六年だったと思いますけれども、申し訳ございません、はっきりした数字を申し上げられないのは、ちょっと事前に御質問がなかったものですから、事前通告なかったものですから、間違っていれば後で議事録で訂正させていただきますけれども、橋本・モンデールによりまして、会談によりまして普天間の返還が合意されております。その後、いろんな協議を経て、最終的に普天間を返還して、そしてその代替施設として、沖縄の知事さんあるいは名護市の市長さんの御了解もいただきながら、この辺野古という選択が決まったわけでございます。
そういう意味で、普天間は返すということは方向ではっきりしている。しかし、その代替施設ができない限りこの問題はすぐというわけにはいけない、こういう状態が今の普天間の飛行場の問題でございます。