世耕弘成の発言 (予算委員会)

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○世耕弘成君 ともかく、ありとあらゆる方法、知恵を出していただいて、このノドンミサイルから国民をしっかり守っていただきたいと思います。
 先ほどのシステムがこれ配備をされますと、一応迎撃ができるようになってくるわけでございますけれども、今国会で自衛隊法が改正されまして、事前に分からないで、もし突然北朝鮮がノドンを撃ってきた場合には、防衛庁長官の判断で迎撃ができるようになっております。
 ただ、判断といっても、撃ってからですから、時間は十分しかありません。この十分の間に防衛庁長官、判断を下せるそれだけの情報連絡体制、例えばおふろに入っていたらどうなるんだろう、トイレに行かれていたらどうなるんだろうか、そういうところまでもう十分という時間は正にもう一秒一秒がクリティカルなわけですから、長官への連絡体制というのは日ごろどうなっているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116215261X01320050317_024

発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2005-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会