齋藤勁の発言 (予算委員会)

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○齋藤勁君 大変な膨大な額ですね。
 それで、外務大臣と防衛庁長官が参議院の委員会でもあるいは衆議院の委員会でのこの普天間のいわゆる返還問題で、いわゆるSACOの最終報告を受けて着実に進捗していきたいと、そういう代替施設の辺野古沖の建設、一方で、今トランスフォーメーション、米軍再編、このことでの接点があるんではないかということで、言わば私どもの受取方でいうと、この辺野古沖の方の移設はなかなか困難さを持っていると、一方で米軍再編、トランスフォーメーションの問題が出てきていると、こういうことで接点があるんではないか。辺野古移設を断念するんではないか、別な形の中で普天間問題を解決をするんではないか、こういうふうな受け止め方、その接点というのはそういうふうに私ども、答弁を聞いていますと感じられるんですが、どちら、外務大臣、その点についてお尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 116215261X01320050317_067

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2005-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会