町村信孝の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○町村国務大臣 九月三十日、十月一日、協議をやりました。事態の緊急性ということについても認識を共有できているかな、こういうことで、協議の開催の頻度をふやそうではないかということを提案し、一致をいたしました。したがって、次回会合は十月中のできれば早い時期に、こう思っております。同じ共同開発といっても中身が全然違うものですから、まだすれ違い状態であります。
 閣僚レベルの協議を早くやったらどうかというお話でございました。そのことも私どもは何ら否定するものではございませんので、次回の協議等の結果を踏まえて、必要に応じて、中国側と閣僚レベルの協議も視野に入れて今後取り組みを進めていきたい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 116303815X00220051007_019

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2005-10-07

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会