大野功統の発言 (安全保障委員会)

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○大野国務大臣 言うまでもないことでありますけれども、現状の体制というのは、一義的には海上保安庁が海の平和と安全を守る、そしてそれを自衛隊、海上自衛隊がバックアップする、こういう体制でございます。そして、自衛隊の方は、警戒監視のためには艦艇を現場海域に派遣することは十分可能なことでございます。要は、各関係省庁が情報をともにし、情報を共有して、連絡を密にしながら行動していく、こういうことが一番大切なのではないか。
 我々としては、護衛艦を派遣するというような、これは海上警備行動をとろうと思えばとれるわけでありますし、法体制は整っておりますので、例えば試掘とか、そのための安全確保のために自衛隊の護衛艦を派遣するような特別な立法、法整備ということは今考えておりません。

発言情報

speech_id: 116303815X00220051007_021

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2005-10-07

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会