大野功統の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○大野国務大臣 まず、アメリカの世論はどう受けとめているのだろうか、自衛隊のサマワにおける活動でございます。
 この問題は、ブッシュ大統領からの評価もいただいておりまして、まず、イラクにおいて人道面及び民主的なイラクの国家の成立に向けて極めて重要な貢献を行っているというふうなことで感謝の言葉が述べられております。私自身も、アメリカの国防長官ラムズフェルド氏から、日本の協力は大変重要であり感謝している、こういうお言葉を受けています。
 しからば、一般国民はどうなんだろうか。これは日米共同世論調査、読売新聞とギャラップ社が行ったものでございます。調査をアメリカでも日本でもやっておりますけれども、お尋ねはアメリカということでございますので、アメリカのことだけ申し上げますと、昨年十一月十三日から二十一日まで、十八歳以上の有権者で、有効回答数が千人ということであります。
 この調査によりますと、これはアメリカだけの問題です、大いに評価する三〇・三%、多少は評価する五五・二%、合わせまして八五・五%のアメリカの方々が日本の自衛隊の活動を評価している、こういうことであります。ちなみに、余り評価しないが六・四%、全く評価しないが六・五%、こういうふうになっております。

発言情報

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発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2005-10-28

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会