2005-10-28
衆議院
大野功統
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会
大野功統の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)
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○大野国務大臣 今回、二十六日に合意をいたしましたものは大筋のものでございます。したがいまして、あすワシントンで、2プラス2で、ある程度その大筋が固まっていくことになろうかと思います。
ただ、その後、地元の調整とか日米間の協議、これもあるわけでございます。そういうことを含めまして、その姿が大筋は決まりました。大筋は決まったけれども微修正があるのかどうか、こういう問題は出てくると思います。それが第一点。
第二点としましては、沖縄の南部の方の基地は整理統合していこう、こういう方向でございます。そうなりますと、やはりキャンプ・シュワブの中でひとつ集中的にやろうかな、こういう問題も出てくるわけでございます。
さらに、今回のいわゆるトランスフォーメーションの一つの柱は、日米で共同で対処していこうじゃないか、こういう点があるわけであります。そういたしますと、日本の自衛隊も、例えばキャンプ・ハンセン等で米軍とともに対処、活動していく、この可能性もあるわけでございます。
そういうような大まかな方向性ということにつきまして今回内々に合意しているわけでございますが、その大筋をどういうふうにやっていこうか、これはあすの2プラス2におけるトランスフォーメーション協議の結果、また見ていかなきゃいけない、このように思っております。