南野知惠子の発言 (法務委員会)
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○南野国務大臣 どうも先生、御当選おめでとうございます。本当に、新しい先生方によってまたこの法律をしっかりと守っていただけるということを大変うれしく思っております。
先生お尋ねの総合司法支援構想の中核を担う日本司法支援センター、おっしゃるとおり来年からオープンでございますが、それに関連する予算ということについてのお尋ねでございました。
平成十八年度の概算要求におきましては、司法センターに関する経費といたしまして、合計百十三億八千四百万円を計上いたしております。これには、支援センターが行う情報提供業務のほか、民事法律扶助業務や国選弁護人確保業務のための経費も含まれております。また、支援センターが業務を開始するまでの約半年間の法律扶助事業補助金についても計上されておるところでございます。これらを加えました総合法律支援関係の平成十八年度概算要求総額は、百三十八億二千六百万円となります。
支援センターにつきましては、その業務が効果的かつ効率的に処理されるよう配慮しながら、国民に身近な司法の実現に向けて、必要な予算の確保に努めてまいりたいと思います。一生懸命努力いたします。先生方のお力もいただきたいと思っております。