南野知惠子の発言 (法務委員会)

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○南野国務大臣 先生おっしゃられるとおり、法テラスという名称、愛称ができ上がりました。これには二つの意味が込められているというふうに思っております。
 一つ目は、法律によりますトラブル解決への道を示すということであり、支援センターに相談に来られる方々はもやもやして来られると思いますので、そのもやもやとした心に光を当てるという意味で、照らすという意味を持っております。
 二つ目は、悩みを抱えた方々にくつろいでいただけるテラスということも一つ、そのテラスの意味の中には入っております。そのような場でありたいなというのが法テラス、司法支援センターの場所であるというふうに思っております。テラスには、光がさんさんと輝いておりますし、気持ちのよい場所というイメージも含まれておりますので、二つ合わせまして法テラスと。
 これは、国民の皆様方から親しみを込めて呼んでいただける日が早く来るといいな、日本司法支援センターという長い名称が法テラスということで呼んで、愛称として活動していただければいいと。
 そのような問題点につきましても、法務省としては引き続き広報活動に力を入れていきたいと思っております。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 2005-10-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会