南野知惠子の発言 (法務委員会)

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○南野国務大臣 判決の御指摘の部分、これは総理の参拝が国の機関の活動と認められる場合に限って初めて論点となるものというふうに理解いたしております。
 しかし、そもそも、総理の参拝は私人としての参拝でありまして、国側としてはそのような主張を行ってきたものでございます。そういう意味では、国側の主張と前提を異にする判示であろうかというふうに思っておりますので、そのような前提を異にする判示につきまして、法務大臣として意見を述べることは差し控えるべきだと思っております。

発言情報

speech_id: 116305206X00220051005_019

発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 2005-10-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会