南野知惠子の発言 (法務委員会)

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○南野国務大臣 国立の追悼または平和祈念施設ということにつきましては、さまざまな意見があるということも承知いたしており、私、今の段階では確固たる持論というものには至っていないのでございますけれども、政府におきましては、追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会の意見を踏まえました上で、今後の対応を検討することといたしておりまして、私も今のところ、その検討を見守ってまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 116305206X00220051005_027

発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 2005-10-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会