麻生太郎の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○麻生国務大臣 大変大事な指摘だと思っております。
 基本的には、今既にいろいろな形で、戸籍謄本、印鑑証明、外国人登録証等々、委託を既にしているものもありますし、今現在で百十九市町村で既に実行済み、郵便局四百四十二のうち四百二十一は特定郵便局ということになっておりますのが現状ですので。
 今言われましたように、地方における信用力が極めて大きいという、長い、親子三代、四代にわたっている方もいっぱいいらっしゃいますので、そういった意味では、私どもは、こういった人脈また信用というものは今後とも大事にされてしかるべきものなんであって、そういった意味で、住民の方の安心、見たこともない人に見せるよりは、この知っている特定郵便局長に渡した方が、からもらった方がいいという意味でも値打ちがあると思いますので、ワンストップサービスを含めまして、町村合併が進んでまいりますので、その分はどんどんやっていかねばならぬ、私どももそう思って、御指摘の線に沿って今やっていきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 116305259X00420051011_009

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2005-10-11

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会