馬淵澄夫の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○馬淵議員 今回の私どもの案の中では、先ほど委員の方の御指摘がございましたように、国民の権利の保障、この改革の中では、安心の改革であるということを真っ先に訴えなければならない。そして、それを政府案との対比の中で皆さん方、国民にお伝えするためには、まず、官が行うべきことは何であるか、そして民が行うべきことは何であるか、このことを真っ先にお伝えすることが私どもは大事だと考えておりました。
 そして、御指摘のとおり、この雇用の問題においては、一丁目一番地であること、これは私どもの中でも何の変化もございません。これは私どもが結党以来の理念として掲げているものでございますから、今国会に提出させていただいた法案の中に改めて盛り込むまでの必要のない、私どもの結党の理念であるということをお伝えさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116305259X00420051011_027

発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2005-10-11

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会