仙谷由人の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○仙谷議員 お答えをいたします。
 対案があるとかないとかという抽象的な言い方がされるわけでありますが、つまり、法律案として出すか出さないかということをお聞きになっているんだろうと思います。それはその時点での執行部の判断でございます。その時点では、民主党の当時の執行部が、法律までつくってこれを対案として出すまでもないという政治判断をしたということに尽きます。
 以上であります。(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 116305259X00420051011_029

発言者: 仙谷由人

speaker_id: 31924

日付: 2005-10-11

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会