2005-12-12
参議院
山内俊夫
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
山内俊夫の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)
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○山内俊夫君 なかなか全員が全員賛成だというわけじゃないと思いますので、大きな事件の引き金にならないように祈るばかりであります。
ところで、麻生大臣に少しお聞きしたいんですが、今回の延長計画の中で、基本的には撤収を視野に入れたようなものも検討されているということをお聞きをいたしております。
その中での四つの条件というのがあるんですが、現地の復興の進展具合ですね。それと、二つ目には政治プロセスの進展、特にこの十二月十五日に民主化の第一歩であります総選挙が開かれるというようなことも聞いております。それと、現地の今防衛庁長官からお話がありました治安の状況、そして多国籍軍の活動構成の変更、そういったものも視野に入れながらということではありますけれども、特に今までの流れの中で、ブッシュがAPECの途中、十一月の十六日、京都に寄りまして総理と一時間ばかりのいろんな話をしておりますけど、当然いろんなこのイラク情勢についても協議をされておるものと思いますけれども、今現在二十八か国でほぼ十八万人余の多国籍軍もそれに参加いたしておりますけども、今後のこの政治プロセスというものは非常に大切になってくると思うんですが、このプロセスについて大臣の御意見をお聞きをしたいと思っております。指名をお願いします。