山内俊夫の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山内俊夫君 確かに今年の一月は、暫定政権ができたときにはそれぞれの固まりを見せておったのですが、シーア党世俗派が少し分裂したりとかいうようなことも見えておりますが、しかしそのときに欠席をしたスンニ派が今回は是非選挙に参加するといった大変明るい見通しも出てきておりますから、我々もその民主化に第一歩、いきなり結論出るわけじゃありません、第一歩、第一歩、一歩ずつ進んでもらうということが大切だろうと思っております。期待をいたしております。
 ところで、このイラク特措法の基本計画を今回変更ということになっておりますけれども、その派遣期間の延長の意義というものを簡単にそれぞれ、官房、安倍長官並びに麻生大臣、額賀長官もこの意義というものを簡潔にお述べいただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 116313807X00120051212_015

発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2005-12-12

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会