山内俊夫の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○山内俊夫君 ありがとうございました。
 それでは、時間が余りなくなってまいりましたので、今、これから先の話も含めまして、今まで日本のイラク支援については二つの柱があったと。要するに、自衛隊による支援、それとODAという一部の外交的な機関による支援、この両輪が相まって今まで展開をしてこられたというふうに聞いております。当然、今までのODAでの成果というものもあると思いますが、これ大臣からお聞かせいただけたらと思いまして。
 そしてもう一つは、今後のODAによる支援策プログラム、これは、私、先ほどから言っている、撤退もしていないんだけれどもいかがなものかと言われる部分が、これは自衛隊の部分でありますけれども、ODA部分だったらそろそろかなりプログラムの展開も考えておられると思いますし、当然、いきなり撤退をした、日本からはすべて引き揚げたよというだけじゃ、やはりイラクの人たちからも、せっかく今まで努めてきた支援策が一気に水泡として化してしまうようなことにならないように、やはりODAがかなりサポートしていく必要があるんじゃないかなと思っておりますが、併せて御意見をいただきまして、私の質問を終わらせていただきます。大臣、よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 116313807X00120051212_021

発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2005-12-12

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会