大野功統の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(大野功統君) 新聞報道では、これは防衛庁案だとか、それからこれはアメリカの提案だとか、色を付けていただいております。我々は色抜きで、何が一番ベストなんだろうか、SACO合意の中で苦渋の選択が辺野古でありました。その辺野古がなかなか進まないものですから、早く普天間を移設できる策はないものだろうか、そういう意味で苦渋の選択の上に苦渋の選択をしているわけでございます。だれがどうだ、だれが何を断念したか、だれが何をどう提案したか、こういう問題につきましては、やはり国際的な二国間の協議の問題でもございます。また、地元の関係もございますので、答弁を差し控えさしていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2005-10-11

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会