三浦一水の発言 (外交防衛委員会)
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○三浦一水君 この点は御要請にしたいと思いますが、先般、熊本から行きました第八次の支援群の中の隊員の言葉としてありましたが、自分の覚悟はできている、決意はある、万一のときには家族はどうなるんだというやっぱり心配は率直に皆が持たれていることだというふうに思います。
また、カルザイ大統領も非常に評価をされておりますDDR活動につきまして、アフガンの、先般、参考人の御意見を様々聞かせていただきました。現場の指揮を執られた方が、日本が本当に支援できる国とは思えないという、そういうジレンマを持ちながら活動に当たったという苦労話を聞かせていただきました。この辺は本当に我が国は基本的により整理をしていくべきところじゃないだろうか、喫緊の課題であると認識をしております。それぞれの中でのお取り組みをお願い申し上げたいと思います。
外務大臣にお尋ねしたいと思います。
テロにつきましては本当に難しい対応が求められております国際社会でありますけれども、やっぱりテロの一つの原因として、貧困の問題というのは国際社会がまた認識する問題ではなかろうかというふうに思っております。そういう中で、我が国の外交として、ODAの展開がよりこの貧困地域の解決につながるような、そういうことができる、より一歩進んでできるとするならば、国民のODAに対する評価というものはより高まるのであろうというふうな認識を持ちます。外務大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。