三浦一水の発言 (外交防衛委員会)

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○三浦一水君 今日は、委員会として九十分を超える時間を割愛しまして、両省の2プラス2に臨む事前協議に時間を取っていただきたいという配慮を委員会としております。私も二十分割愛をさせていただきます。
 最後の質問を外務大臣にしたいと思いますが、日朝平壌宣言というものは、もう非常に私は我が国外交の成果であると最大の評価をしてきております。その中で、日朝のこの二国間協議が中断されたままというのは、我が国にとってこれは最大の残念なことではないかというふうに思っております。
 それに関連しまして、六か国協議と、この今再開を、見通しが立ちつつある日朝協議ですね、これのそれぞれの位置付けはどういうふうに関連付けて外務省としてお考えなのか、それを一つお尋ねをしたいと思いますし、それから、もう中身は申しませんが、この日朝協議の再開の見通しについても併せてお答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 116313950X00420051025_019

発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2005-10-25

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会