三浦一水の発言 (外交防衛委員会)

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○三浦一水君 日朝間の協議につきましては、それが包括的であると、拉致の問題も核開発の問題も含む、ミサイルの問題も含む、これは本当に、そして経済協力の在り方もと。これでもって私は日朝間の実態的な話合いは進められるというふうに思っております。是非、決して、我々が相手をしていく国として、人口的に見ましてもそんな大きな国じゃない。二千三百万というのは、中国国内で一年間に人口増加が一千八百万あるそうですから、北朝鮮一か国が、ほぼそれに相当するものが中国国内で生まれつつあるという状況でしょうから、是非、そのスケールというものをしっかりにらみながら実態的な協議を進めていただきたいと御要望申し上げまして、質問を終わります。

発言情報

speech_id: 116313950X00420051025_021

発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2005-10-25

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会