犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。
 先ほど三浦委員の方からもお話がございましたように、先週、当外交防衛委員会で参考人を招致をいたしまして、アフガニスタンあるいは東チモールの現場で長年にわたってDDRを中心とした現場の活動をしている伊勢崎教授をお招きしてお話を伺ったところでございます。
 痛感いたしますのは、現場の活動というものはやっぱりNGOの人たちが非常に大きな力を持ってやっておられると。しかも、ジャパン・プラットフォームを中心として、本当に我々の目に見えないところで随分頑張っておられるんだなということを実感をいたしました。
 今日はそうした、先ほど来防衛庁長官からもお話ありましたが、今問題になっているシビリアンコントロールあるいはネガリストを作っていく、あるいは憲法の制約上で一体これからどういう平和の定着、平和構築という活動に我が国が参加できるかというこの視点の中で、NGOやあるいは義勇兵として国連関係機関やあるいは米軍の下請機関などに参加をしている日本人の視点から今日は質問させていただきたいと思っております。
 まず第一点目としまして、外務省の資料によりますと、今年の九月現在でアフガニスタンにおける治安の改善のためにDDRで使われている資金が一億五百万ドルという資料が手元にあるんですが、まずこの内訳を教えてください。

発言情報

speech_id: 116313950X00420051025_022

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2005-10-25

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会