大野功統の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(大野功統君) ケースによりますけれども、第一、やっぱり相手側の要請ですよ、これ。くどいようですが、そのことは繰り返して申し上げます。
 それから、平和目的でやる場合には、やはり国際的な安全保障環境を改善していくというような観点からお互いにどういうふうに行動したらいいのであろうか、このことは十分考えて行動すべきだと思っております。それは、先ほど申し上げましたけれども、やはりこれが国益による紛争なのか、あるいはテロのように国際協力の中でやっていかなきゃいけないのか、こういう問題も含めて私は総合的に考えていかなきゃいけないんじゃないか。必要か必要でないか、端的に言えるような問題じゃない。その場その場の状況、紛争を未然に防止するという意味、こういうことをすべて考えながらやっていかなきゃいけない問題だと思っています。

発言情報

speech_id: 116313950X00420051025_062

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2005-10-25

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会