水落敏栄の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○水落敏栄君 ありがとうございました。
 私からお尋ねいたしました点は地方公聴会での公述人の意見の一部でございます。
 御承知のとおり昨日も参考人の皆さんから御意見をちょうだいしておるところでございますので、厚生労働省におかれましては、制度を設計するに当たりましてこれらの意見を少しでも反映させることができますように御協力いただきたいと、こうお願い申し上げておきたいと思います。
 それでは次に、これまでの政府の見解を整理してお答えをいただきたい点についてお尋ねをさせていただきます。
 まず、本法案の対象となります障害者の範囲の問題であります。
 本法案の審議の中では、この法律が制度の谷間にある方々にどのように適用されるのか、こうした質問が数多くなされたかと思います。尾辻厚生労働大臣はこうした質問に対しまして、谷間になっている方々のところを少しでも埋めなければならない、本法案によって少しでも前に進めたい、こう御答弁されてきたかと思います。また、政府側の答弁でも、発達障害者、高次脳機能障害をお持ちの方でも一部はサービスの対象となる、このような御答弁だったと思います。
 そこでお尋ねいたしますけれども、先ほど述べました発達障害者や高次脳機能障害をお持ちの方を始めとするいわゆる制度の谷間にある方々で本法案のサービスを受けることができる方はどのような方なのか、またどのようなサービスを受けることができるのか、具体的な例を挙げていただいて、整理をしてお答えをいただきたい、このように存じます。

発言情報

speech_id: 116314260X00420051013_009

発言者: 水落敏栄

speaker_id: 5020

日付: 2005-10-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会