水落敏栄の発言 (厚生労働委員会)

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○水落敏栄君 次に、時間も大分経過してまいりましたので、通告した次の質問を一つ飛ばしまして、次に利用者の負担上限額の設定にかかわる世帯の範囲についてお尋ねをしたいと思います。
 去る七月十三日の衆議院厚生労働委員会におきまして、我が党の大村議員の質問に答える形で、厚生労働省は、障害者と同一の世帯に属する親、兄弟、子供がいる場合であっても、税制上及び医療保険上障害者を扶養しないこととしたときは、障害者本人及び配偶者の所得に基づくことも選択できる、こうした旨の答弁をされておられたと思います。この措置については、関係者の御努力があり、また尾辻大臣の決断もございまして実施されるものであることを承知いたしておりますけれども、改めて関係各位に敬意を表したいと思っておるところであります。
 そこで、確認をさせていただきます。この答弁に現時点でも変更がないかどうか、また福祉サービスと自立支援医療とでは違いがあるのかどうか、これを整理してお答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: 水落敏栄

speaker_id: 5020

日付: 2005-10-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会