水落敏栄の発言 (厚生労働委員会)

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○水落敏栄君 次に、自立支援医療の利用者負担上限額の問題であります。
 先日、草川委員の質問に対する答弁で、育成医療においては中間的な所得層において負担の上限額を設け、市町村民税非課税ではあるけれども、所得税非課税の世帯については一万円を定率負担の上限とする、所得税課税世帯でも所得税額三十万円未満の世帯については四万二百円を定率負担の上限とする、こういう答弁がございました。
 そこで、確認をさせていただきますけれども、こうした措置の基本的な考え方は何か、またこの措置は自立支援医療全体にかかわるものなのか、それとも育成医療に限定されるものなのか、整理して御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 水落敏栄

speaker_id: 5020

日付: 2005-10-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会