水落敏栄の発言 (厚生労働委員会)
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○水落敏栄君 まだ時間が少しあるようでございますので、先ほど飛ばしました問題、またここで質問させてもらいたいと思いますけれども、個別減免と実費負担の軽減措置についてであります。
本法案では、原則としてサービスを利用された障害者の皆さんから定率による利用者負担をお願いするということになっておりますけれども、定率負担の導入に当たりましては低所得者に対してきめ細かな配慮が必要であるとの指摘が与党からも出ております。このことは、私が今更申し上げるまでもなく、大臣も重々御承知のことかと思います。このきめ細かな配慮として、政府は個別減免と実費負担の軽減措置を講ずる方針であるとお聞きしておりまして、去る六日の同僚の坂本委員の質問に対する答弁の中でもその内容が相当明らかになっております。
そこで、坂本委員の質問に追加する形で確認をさせていただきますけれども、個別減免と実費負担の軽減措置を含めた低所得者対策のうち、恒久的に実施されるものは何か、また経過期間を設けて実施されるものは何か、さらに経過期間はどのくらいなのか、お答えいただきたいと存じます。