佐藤壮郎の発言 (総務委員会)

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○政府特別補佐人(佐藤壮郎君) 人事院勧告制度が基本権制約の代償措置であるということは、私どもしっかりと肝に銘じて認識しております。
 政府としてもこのことは十分私は認識されていると思います。例えば、人事院に対しては何々を要請するという表現を使っておられるわけでございます。私どもといたしましては、要請は要請として受け止めて、中立第三者機関としてきっちりと判断をしていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 116314601X00220051018_022

発言者: 佐藤壮郎

speaker_id: 17005

日付: 2005-10-18

院: 参議院

会議名: 総務委員会