弘友和夫の発言 (総務委員会)
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○弘友和夫君 それに関連しまして、私も昨年の十一月に、きちっとした評価をすべきだと。その中で俸給の調整額制度というのが設けられている、これで、この調整数の設定が非常にアンバランスじゃないかと。例えば、刑務所の医師の方が調整数四で海上保安庁の特殊救難隊が三だと。機動救難士というのはゼロだと。また国立ハンセン病療養所の病理細菌技術者が六で感染症研究所は一だと。こういう同じような、またそれ以上に危険だと、困難を伴っているのにかえって低いだと、そういうアンバランスがあるんじゃないかなということで、これを見直すべきだと、こういうふうに質問させていただきましたけれども、いまだに見直されていない。
今回の給与法改正は五十年ぶりだと、こういうふうに、大きな改正だと、大改革だと、こう言われているんですけれども、それにも入っていないということで、これはやはり、昨年の答弁でもきちっとこれは検討しますと、鋭意検討しておりますと答弁されておりますけれども、いまだに見直されておりませんが、これについてお答えいただきたい。