小泉純一郎の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 郵政民営化、賛成か反対かというのが今回の選挙の最大の争点になりましたけれども、国民は賢明な判断を下してくれたなと感謝しております。やはり郵政民営化は必要だと、この郵政民営化を進めよという意思を実際の議席で示してくれたわけであります。
 この経緯までには、多くの反対した方々が陳情に見えておりました。しかし、国民全体を考えれば、この議席は、自由民主党、公明党の候補者はすべて賛成の方ばかり公認しているわけで、それに対して国民が強い支持を与えてくれたわけですので、できるだけ早くこの郵政民営化法案を成立させて、早く民営化の準備に入って経済活性化に資するような立派な民営化会社にしていくのが我々の責任だと思っております。

発言情報

speech_id: 116315259X00320051013_003

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2005-10-13

院: 参議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会