浅尾慶一郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○浅尾慶一郎君 おはようございます。民主党・新緑風会の浅尾慶一郎です。
 一年半ぶりに予算委員会で質問をさせていただきたいと思いますが、この間、衆議院の総選挙もございました。その総選挙で小泉総理は、民間でできることは民間でという観点から質問をされましたが、一年半前にも私も取り上げさせていただきましたが、私は、民間でできることは民間でということには反対いたしませんが、同時に、民間でできることは官もやるべきだということで一年半前質問をさせていただきました。
 その観点から、冒頭幾つか質問させていただきたいと思いますが、まず第一に、この小泉政権ができてからの国債発行残高の推移について数字をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116315261X00120051004_010

発言者: 浅尾慶一郎

speaker_id: 14944

日付: 2005-10-04

院: 参議院

会議名: 予算委員会