竹中平蔵の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(竹中平蔵君) 公務員の人件費の抑制に関しては、これは国民からも大変期待が高い重要な問題であるということで議論を重ねております。
 お尋ねの半減の件は、これは民間議員が、民間有識者議員が先般一つの例として提言したものでございます。基本的な考え方は、明確で大胆な目標を立てることが必要であるということ、これについては広く合意があると思いますが、その一例として、例えば総人件費を半減、GDP比で半減するというような一つのめどを持ってはどうかという一つの考え方の例示をいただいております。
 お尋ねの分母、分子、分母は当然GDPでございますが、分子に関しては、そのときの民間議員の一つの例示としては、郵政の職員まで含めて国家公務員法を適用されている方々の総人件費ということで提起をされているというふうに承知をしております。今後、その定義についてはしっかりと議論をしていくということになっております。

発言情報

speech_id: 116315261X00120051004_021

発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2005-10-04

院: 参議院

会議名: 予算委員会