土屋品子の発言 (外務委員会)

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○土屋(品)委員 今のお話にもありましたように、確かに、JBICの中にOECFと輸銀という全く異質の二つのものがあったということから考えれば、まさに今回の改革は、私たちから見れば非常にすっきりしたものになるのかもしれないと思っているところでございますけれども、そこで一番大事なのはやはりしっかりした改革の組織ができることだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
 先ほども大臣の方からお話がありましたように、政府の推進体制の根幹にかかわる問題でございますけれども、平成十五年の八月に閣議決定されました新政府開発援助大綱、新ODA大綱に基づいて、政府全体として一体性と一貫性のある政策を立案し、実施するため、対外経済協力関係閣僚会議のもとで、外務省を調整の中核として関係府省の知見を活用することとなっているわけでございますけれども、この会議は中長期的な視点と政策的な枠組みを決定する機能と理解してよろしいんでしょうか。
 さらに、この会議が、どのぐらいの頻度で開催され、どの程度の時間をかけているのかということをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116403968X00820060331_008

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2006-03-31

院: 衆議院

会議名: 外務委員会