土屋品子の発言 (外務委員会)

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○土屋(品)委員 よろしくお願いいたします。
 ちょっと時間がなくなりましたので、幾つか飛ばさせていただきます。
 先ほども、人間の安全保障の面でも財政の厳しい状況の中で削減があったということなんですけれども、予算確保をどうしていくのかというのは大変に重要な課題だと認識しておりますけれども、我が国の発したメッセージを守ることは、国益上大変重要なことだと思います。
 その中で、先ほど大臣からも、アフリカで倍増ということも総理が昨年発表しておりますので、こういう意味では、この目途についてしっかりとした答えを出さなければいけないと思いますけれども……(麻生国務大臣「ODA」と呼ぶ)はい、ODAです。ちょっと二つ飛ばしましたので、失礼いたしました。
 その中で、あわせてNGO等との連携というのも重要だと思っております。やはり、予算のない中でNGOの皆さんと一体となって活動することによって、その部分を補うことも可能ではないかと思っておりますので、このNGOが、とかくNGOの先進国と比較されまして、日本はまだまだだというお話が出てくるわけなんですけれども、この点、国内団体の育成面について、どういう課題があるか、どうとらえておられるかということをお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 116403968X00820060331_024

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2006-03-31

院: 衆議院

会議名: 外務委員会