松原仁の発言 (外務委員会)
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○松原委員 この問題は、それぞれ、例えば労使の関係とか大分違うわけですね。そういうふうなさまざまな部分で、どちらがグローバルスタンダードかと言われれば、今、世界の主流は彼らの規格の方で進んでいる。日本が強い規格でいっても、それを例えば突然BIS規制をつくって打ち砕いてみたり、日本が土俵際まで勝ちそうになると、ルールを変えて相撲の土俵を広げるとか四角にするとか、そういったことがしばしば行われるわけで、そういった意味では、彼らが自分の方でそうやって規格を変えながらこういうことを言えるのかという節も率直に言ってあるんですが、それはそうとして、対日投資を倍加させようということだから、そういったことについて、やはり戦略として、今言った総理を中心としての会合があるのは理解しましたが、頑張ってほしいと思います。
次の質問に参ります。
日本の対印進出企業は自動車、石油化学等の大手のみで、中小企業は進出を余りしていないというふうに聞いております。中小企業に対する政府の対インドの投資進出支援策としてどういうものがあるのかということをお伺いしたいと思います。